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伊藤良成/伊藤真美

※休業のお知らせ※ [自家製酵母パン×昆布]暮らしに溶け込むpannoma

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一人一人のお客様と向き合い、暮らしの中に自然と溶け込むパンをお届けしたい。

プロダクトマネージャー 伊藤 良成 pannoma代表 伊藤 真美
pannomaは沢山の方の後押しで出来たお店 pannoma外観

店主の真美さんの前職は看護師で、旦那さんの良成さんは介護士として、忙しい日々を送っていました。 良成さんは、夢だった自分の小さな畑を持ったり、ウッドデッキを作ったり、のどかな暮らしを満喫したいという思いをもっていました。 そんな中お家探しをしていた時に、この七飯町に出会い、七飯町は子育てがしやすい環境で、自分の夢も叶う土地もあり、何より家から見える景色がとっても綺麗だった為、七飯町に引っ越すことを決意したそうです。

2人をパン屋さんに変えたキッカケ

看護師として働いていた真美さんですが、看護師を辞め、パン屋さんに転職することになったことがきっかけに、色々変わっていきます。 自家製酵母パンを趣味で作っていた真美さんは、働いていたパン屋さんに「真美さんの作ってるパンも一緒に出さない?」と誘われ、函館シエスタの地下で3ヶ月間お店に出すことになりました。 販売するためには、さまざまな準備が必要になります。不安になる真美さんを献身に支えたのは、良成さんでした。 良成さんは、真美さんのために2階にキッチンを作り、営業許可を得るために様々な事を進め、不安になる真美さんを支えました。 そして良成さんの後押しと真美さんの一歩踏み出す勇気によって、真美さんの販売したパンはとっても大盛況で、完売!購入したお客様から「こんなに美味しいパンを食べたの初めて。」とご連絡をいただいたり、Instagramにも数多く投稿され、人気になりました。 この3ヶ月の販売後、真美さんは良成さんと相談し、自宅で工房をすることを決意。 2階に良成さんが作ったパンのお部屋を[pannoma]と呼び、2020年4月に七飯町の自宅の一角にpannomaをオープンしました。

pannoma外観 pannoma外観 pannoma内装
pannomaのこだわりは昆布出汁

良成さんのご両親は鹿部町で昆布漁師をしており、昔から美味しい昆布に触れていました。 pannomaでは、この鹿部町で取れる最高級昆布の「白口浜天然真昆布」を使用しているんです。

真昆布の出汁の味を思い出した時に、どんな味を思い出しますか?

きっと、そこまでのインパクトはないと思います。 上等な昆布は、食材と合わせた時に、昆布は奥に引っ込み、味を引き立たせてくれる縁の下の力持ちなんです。 この良質な出汁を使用することによって、パンを食べた後に、ふんわりとした昆布の味が口の中に広がります。 そして、昆布出汁を使用することによって、昆布のとろみがモチモチした食感に変えてくれます。

pannomaのパン pannomaのパン pannomaのパン
自家製酵母パン×昆布

この組み合わせで販売しているお店を調べてみましたが、この組み合わせはpannomaさんでしか見かけませんでした。 自家製酵母パンだけでも、とても手間暇がかかります。 それに昆布も合わせているとは・・・本当にすごいと思います。 pannomaさんでは、お客様の普段の食事で、体にいいものを取り入れてもらいたい。そして、自分たちが愛せるパンを作ってお客様にお届けしたい。という気持ちで作っています。

これからさらに成長し続けるpannoma

最初は、小さなイベントスペースから始まったpannoma。 パンの作り方や材料を日々試行錯誤を繰り返し、成長をし続けています。 昨日のpannomaよりも今日のpannomaがすごい。

pannomaのパン pannoma

少しでも健康的な食生活を送れるように、pannomaのパンはこれからも進化し続けます。 大切なお子さんのファーストパン(小さい子が初めて口にするパン)や健康に気をつけたい方、素材の味を楽しみたい方。 是非、一度pannomaのパンを食べてみてください。 きっと、その美味しさに惹かれます。

お取り扱い店舗

GWやお盆は営業しています。 イベントの際はpannoma工房をお休みすることがあります。 また冬季期間お休みにします。(1月〜2月まで) 詳しくは、Instagramかfacebookで情報配信されます。

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